WanNyan-Land

☆★☆ジジちゃんは平成22年11月19日に虹の橋へ旅立ちました☆★☆

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診察・・・

今日は、予定通り朝9時前には家を出て
掛かりつけの病院へ向かいました。
今日のお供は、娘のジュリちゃんです♪

病院は、9時30分からなので10分前に到着・・・
すでに5人ほど並んでいました。
ジュリを車に残し、受付・・・待つこと20分・・・
ジジちゃ~んと、呼ばれ診察室へ

先生に事情を話し、見てもらうと
できものは見ただけでは判断できず3つの方法があると・・・

1.針吸引

2.全身麻酔下で摘出

3.薬を飲ませ様子を見る


ジジの場合、3は進められないとの事。
理由は、もし悪性の場合、進行してしまう可能性があり
1.か2.のどちらかでやりましょうと・・・

通常、背中や足の場合、その場で1.の針吸引をし
検査をするそうです。
でも、ジジの場合、人間でいうと唇・・・
人間であっても麻酔なしでやるのはかなり痛いので
麻酔をした方が良いらしい。
ただし、麻酔を使う場合、食事・水の制限をし
麻酔をかけるので今日の今日と言うわけにはいかない。
2.の摘出する場合も全身麻酔のため無理。

私は、先生にジジは8歳ですが全身麻酔のリスクが
大きいのではないかと尋ねて見た。
やはり、年齢の若い方がリスクは少ないが
以前、子宮蓄膿症の手術をしたわんちゃんは
18歳だったが大丈夫だったと言われた。
そのわんちゃんは、手術しなければ助からなかった
らしいので、ジジとは比べられないのだが・・・

いろいろ相談した結果、月曜日の夜にもう一度、
病院へ連れて行き、その間、抗生剤・消炎剤を飲ませ
その時の出来物の状態で判断する事になった。
大きさが変わらない場合、そのまま入院させ
火曜日に1.の針吸引をし、検査もしくは、そのまま
摘出すると言う事になる。
摘出した場合、4日間ほどの入院らしい。

本犬は、極めて元気で、食欲もあるのですが
腫瘍が見つかっただけではすぐに体調が悪くなったり
しないらしいです。
確かに人間でも腫瘍が出来たとは気づかず悪化して、
はじめて病院へ行くのが多いのだから、犬も同じなのかな。

リンパ腺は腫れていないらしい。
取りあえず今日は、血液検査をし薬を貰って
帰ってきた。
血液検査の際、ジジを預けて私は待合室にいたのですが
診察室から

キャンキャン・・・・キャンキュ~ン・・・

大騒ぎするジジの声が聞こえた・・・
先生方に申し訳ないと思いながらもジジちゃんがんばれ!!
と、心の中で叫んでいました(><)
診察室から先生に抱かれて出てきたジジは、
細い後ろ足にテープが巻かれていました。

病院の帰り、ジジとジュリ2匹を連れて公園で
少しだけお散歩♪
元気なんだけど・・・
もし、悪性の腫瘍だったらどうしよう・・・
いろんな事を考えてしまいました。

家に着き、ジジは疲れたのかいつものキャットタワーの
一番上に乗り、眠っています=*^-^*=にこっ♪

20061125_7.jpg













ジジちゃんが眠っている間に

外へ出て、しばらく手入れしていなかった

花たちの世話をしていると・・・・

プリンちゃんがついて来ていました ̄m ̄ ふふ

20061125_5.jpg


玄関を少しだけ開けてあったのでプリンちゃんは

出てきちゃったのね♪

ふと、玄関を見ると大きなマロンが顔だけ

出してこちらを見てました。

花の手入れをして、少しだけ写真を・・・

テキーラ
20061125_4.jpg



アイスバーグ
20061125_3.jpg


ポストの横に並べたビオラなど・・・
20061125_6.jpg


さぁて、今度はにゃんこたちと遊んであげようかな♪





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