WanNyan-Land

☆★☆ジジちゃんは平成22年11月19日に虹の橋へ旅立ちました☆★☆

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我が家の大切なお姫さま♪

平成22年11月19日未明ジジちゃんは2年9カ月の
闘病生活の末、お星様になってしまいました。

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貰ったカエルのおもちゃでご機嫌♪

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スタジアムでお散歩して喉がカラカラ?

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ジジちゃん得意なおもちゃを咥えて・・・あそぼ!!

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葛西臨海公園で楽しそう♪

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公園でご機嫌なジジちゃん

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掃除中にソファの上に置いた飛行機で無理やり乗るジジちちゃん♪

私たち夫婦には子供がいません。
いつの頃からかジジちゃんが娘のような存在になっていました。
もともと私は、猫派でジジちゃんを迎えるまで猫11匹を
飼っていました。
KENパパは、子供のころからペットなど飼った事がなく
私が寂しがるからと好きにさせてくれていました。
結婚して、当時の会社を退職したのですが
一人家にいても午前中には家事も終わるし、パート先が
見つかるまでの間、犬を飼ってお散歩しようかと気軽に考えて
いた時に里親募集の張り紙を見て連絡をし
我が家にやってきたのがジジちゃんなのです♪
我が家に来たばかりの頃・・・生後3カ月・・・
何をあげても食べてくれなくてとても困りました^^;
偏食はあの頃からだったなぁ~

わんたちもジジちゃんの子供が欲しいなぁ~と
気軽な気持ちから、出産させることを計画し
空くんをペットショップで見つけてジジちゃんの
旦那様にと迎え、子供たちが生まれ賑やかになりました。
ジジちゃんは、2回出産していますが女の子は
ジュリちゃんだけ!あとは、みんな男の子でした。
そのジュリちゃんの子供・・・ジジちゃんの孫が
欲しいなぁ~と考えて、マロンくんをジュリちゃんの
旦那様に迎え、生まれたのはプリンちゃん♪

このわんたちの為にも庭があるお家が欲しいと
頑張って引っ越しをした2年半後・・・
ジジちゃんの病気が発覚しました。

心臓病【僧帽弁閉鎖不全症】

いつもお留守番をさせていたのでもしかしたら
もう少し前から、咳をしたり苦しんでいたのかも・・・
2007年12月・・・
最初の肺水腫。
当時、通っていた病院では利尿剤を直接、注射をして
肺から水を出すしかないと言われていました。
その後、何度か発作を繰り返し、今の先生を知り合いから
紹介してもらい闘病生活が始まったのです。

2008年3月7日早朝、肺水腫で呼吸が出来ず
失神したジジを慌てて病院へ連れて行った。
ジジの状態はいつも夜中に急変してた。
その時は、3日間の入院で元気になったけれど
今回は、体力的にも難しかったようです。
3月の発作後、大きな発作は起こさなかったのですが
一日、3回(8時間おき)の薬を飲む生活。
2.8kgあった体重は2.5kg以下になり少しでも体重が
戻るようにカロリー計算の食事や肺水腫にならないよう
一日の水分摂取量の管理など・・・
大好きなお散歩も禁止されおやつも駄目!
でも、数ヵ月後には、心臓の薬が出て、
その薬がジジに合っていたようで今年の春までは
順調だったのです。
何度かは、肺水腫になりかけ注射治療で通院はしていましたが
元気に過ごしていました。
ただ、今年の夏・・・
あの猛暑は、ジジちゃんには辛かったようで
月に一度の通院が7月頃から、週2回~4回になり
注射も1本から3本と増え、注射を嫌がらなかったジジちゃんが
暴れるようになり・・・
大嫌いな注射を少しでも少なくしようと自宅で利尿剤を与え
下痢をすれば、整腸剤を与え、落ち着けば病院へは
なるべく連れて行かないようにした事がいけなかったのかも・・・
夏が終わり、突然、気温が下がり、自宅で気温を一定に保って
いたのですが・・・

11月16日夕方・・・
仕事が終わり買い物した帰りに突然、咳・・・そして
呼吸が苦しかったのか助手席に横になり前足を動かして・・・
病院についてすぐに酸素の管を装着し、入院。

11月17日朝
病院へ行って驚きました。
いつも入院しても翌日には元気な姿を見せてくれていたジジちゃん
前回、写真をUPしていますがすっかり変っていて・・・
仕事が終わってからもジジちゃんに会いに病院へ
行き、いい子でねんねしてね~と声を掛け
先生にお願いし帰宅

11月18日朝
昨日とは全然、違って立ち上がり元気な姿を見せてくれました。
その姿を見て、嬉しくて安心して仕事へ向かいました。
でも・・
仕事が終わり病院へいった時のジジちゃんは
私を見て、立ち上がろうとするけれど足が・・・
立てない体で一生懸命、這って私の側に来ようとする
ケージの扉を開けて抱き上げて、いつものように
「ジジちゃん、いい子!ジジちゃん、いい子!」と撫でて
30分ほど過ごしました。
病院が18時30分までなので18時20分頃にはジジちゃんを
ケージに戻し、「また明日ね~」と・・・
これがジジちゃんと私の最後でした。

翌日、私はがん検診が午前中あったのでその後、休みだった
KENパパとジジちゃんに会いに行く予定だったのに・・・
8時25分頃、病院から電話が・・・

検診をキャンセルし、すぐに病院へ
診察室に寝かされていたジジちゃんは、寝ているようにしか
見えませんでした。

KENパパがジジちゃんとの約束があるから今から行ってもいいかと
言い出し、公園へ・・・
ジジちゃんと今度、行こうねと約束していたらしいです。
その場所は、初めて私たち夫婦がジジちゃんを連れて
リードなしで「ジジちゃ~ん」と呼んで離れて二人の間を嬉しそうに
走ってきた公園だったのです。
もう一度、連れてきてやりたかったとKENパパは悔んでいました。

25日・・・初七日
20日の夜に火葬を済ませ、今、ジジちゃんはリビングのテーブルに
います。
いつもいた場所に・・・
今も毎晩、KENパパとジジちゃんの思い出話をしています。
ジジちゃんの子供たちも寂しそうでいつもとは行動が違うのです。
いつまでも悲しんでいるときっとジジちゃんに叱られてしまいます^^;
子供たちの事、宜しくねって、言ってるかも・・・

ジジちゃんの思い出は、まだまだたくさんあるけれど
また、お話したいと思いますので聞いて下さいね♪
そして・・・ジジの一人娘ジュリちゃんが・・・

ジジと同じ心臓病である可能性が・・・
KENパパがジュリの心音を聞いて・・・ジジと同じリズムで聞こえる!・・・と
26日金曜日にジジちゃんの診察代の支払いに行ったときに
念の為、受診したら・・・

確かに心音がおかしい・・・月曜日に検査しましょう」と
先生に言われました・・・

ジジちゃんの時は、かなり進行していて最終段階でしたが
ジュリは・・・
明日、検査してきます。





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