WanNyan-Land

☆★☆ジジちゃんは平成22年11月19日に虹の橋へ旅立ちました☆★☆

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検査結果

2008年1月26日ジジちゃんgigi2.jpg



ジジちゃん 3ヶ月


昨日、紹介していただいた心臓病に強い病院で精密検査を受けました。

午前9時に連れて行き、ジジを預け、私は一時帰宅。

朝、30分ほど院長先生とお話して、帰宅・・・実は立ち会うと思い

前日に仕事を済ませ、休みを取っていたのですが帰宅することとなり

出社しようか迷いましたがジジの容態が急変してから、他のわんこたちとの

コミュニケーションが取れていなかったのでそのまま帰宅し、久しぶりに

風が強かったけれどお散歩して遊びました♪

ジジのことは心配でしたが、病院にいると言う事でかなり私の気持ちも

楽になり、溜まっていた家事を片付け少しだけどのんびり過ごせました。

お散歩から戻ると携帯に病院から、電話が入っていて何かあったのかと

慌てて電話すると検査が予定より早く終了したのでお迎え時間を早めて

来院下さいとの事でした。(内心(´▽`) ホッ・・・)

検査結果
病院について、すぐに診察室に呼ばれ、院長先生から現在のジジの

容態についての説明があり、結果から言うと

僧帽弁閉鎖不全症(逸脱症)だと言われました。

そして、他の病気も確認されたそうで、三尖弁閉鎖不全・肺動脈弁

悪くなっているそうで、ただこれは超音波検査だからわかっただけで

ほんの少し悪いとの事でした。

状態は、4段階にわけるとジジは現在、3段階の後期・・・

後一歩で最悪な状態になる!!と、言われました。

先生は、飼い主がこの病気を理解し、愛犬が苦しまないように最善を尽くし

一緒に頑張って治療すれば、寿命は3~6年は長くなる!と、言われました。

この病気は、『丘の上で窒息死する』と表現されるようで、水の中で溺れて

しまった時に似ているらしく、とても苦しい症状だとも言われました。

そんな苦しみは絶対にさせたくない!!これからは、側を離れずにジジと

一緒に私たち飼い主が頑張って治療をしたいと思います。

幸い23日の発作後、落ち着いており発作はありません。

先生は、心臓病は治らないが病状を軽くし、第3段階を第1段階まで

戻す事は出来るとおっしゃいました。

その言葉を信じて、頑張りたいと思います^^
1月20日以来、ジジちゃんにかかりっきりで

空・ジュリ・光・マロン・プリン・クリームには

寂しい思いをさせてしまいました(-_-;)

でも、今後の治療方法も決まり、KENパパもかなり協力的なので

頑張れると思います♪

久しぶりにジジちゃん以外の写真をUPですヽ(*^^*)ノ

ジジちゃん用の抱っこバッグで寛ぐジュリちゃん
juri2.jpg


こたつで眠る光くん
hicaru.jpg


女王様の椅子で寛ぐプリンちゃん
purin.jpg


みんな元気にしています♪

ただ、ジュリちゃんが少し寂しがって元気がありません・・・

でも、きっとお利口さんだから理解してくれると思います。

ジジの様子を合わせ、また少しずつプログを再開したいと思います。


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